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都会にある方言は、商売の道具?!

2010-09-03 | 08:49

木曜日のNHKみんなでにほんGO!は、方言特集でした。

現在の方言は、以前に比べると驚くほど、認知され、憧れの言葉になっていることがよくわかりました。
私は、東京都内から電車でも車でも、2時間ほどの地方にすんでいます。

もちろん、方言はありますが、普通に話していて、方言がでることはそれほど多いとはいえません。

NHKでは、方言が見直されているかのような番組になっていました。
本当に、そうなのでしょうか?

方言と共通語のバイリンガルといえるのか??
私の友人は、大阪で日本語教師をしていますが、彼女が共通語を話したのを聞いたことがありません。
文字化すれば、共通語となるかもしれないですが、なんかしらの発音に方言特有の発音がでます。

もし、共通語と方言を言語学的?に捉えると、第一言語が方言で、第二言語が共通語であり、そこには、ピジンも存在するような気がします。

話がそれましたが、少なくとも、NHKの番組の中での方言のあり方は、本来方言が存在する形といえるのでしょうか?
つまり、方言を商売として売っている点に疑問を持ちます。
一流企業のビジネスマンが、営業で方言を使って、敏腕営業マンとなりうるか?
ある程度、限られた職場に限られます。

方言が、はずかしい言葉でなくなったことは、よいと思いますが、番組の中で紹介された方言話者はそれを商売にしている人たちで、方言のあるべき姿とはいえないように思います。

テレビに出ているタレントさんで、方言が無かったら何の価値も無い人がいるのもその一例といえると思います。

方言は、この先どうなるのでしょうか???






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Theme : ことば
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