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やさしい日本語って何だろう??

2010-09-08 | 00:06

私は、今、ある大学の研究のお手伝いをしています。
それは、今、多文化社会のコミュニティーツールとして使われている「やさしい日本語」とよばれているものです。

ご存知のように、このやさしい日本語を一定の規格にあてはめたものが、弘前大学の佐藤先生の災害時におけるやさしい日本語による外国人支援です。

現在、公文書がこれを真似?してやさしい日本語にして外国人住民に情報提供をしています。でも、それは、本当にやさしい日本語なのでしょうか?という疑問がでてきました。

インターネット上にも「やさしい日本語の作り方」なるものがあって、いろいろ書いてあります。
私がみた限りですが、そのほとんどが、日本語能力試験3級レベルの語彙・文法表現を使用するものです。
でも、3級ってかなりレベルが高いですよね?
3級あれば、ほとんどの日常会話にはこまらないレベルです。

この日本語能力試験レベルで、判断すること自体が、なんかおかしい・・?
現場で話されている日本語は、もっとレベルが低いもので、もっと範囲をしぼるべきだと感じました。

私がしているこのやさしい日本語は、限界まで使用できる表現や語彙を絞っています。
分かりやすさって、文法書には載っていないような気がするんです。

このやさしい日本語は、本来、もっとテーターをとって、調査して示すべき日本語ではないでしょうか?!

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Theme : 日本語教育/異文化コミュニケーション
Genre : 学校・教育

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