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新JLPTの新テスト問題を克服するために・・・

2010-10-30 | 16:52

JLPTになって、日本語学習者の中にN2を受験する学習者がいます。
漢字は、まあまあできているし、文法もそれほど悪くも無い・・・。
長文読解の内容のつかみ方も、まあまあです。

N2合格のレベルだ!と自信をもってはいえませんが、もしかしたら、合格するかもしれないという感じを私はもっています。

先日、新しいテストタイプをやってみたんです。文章を組み立てる問題です。


例)
※に何番がはいるのか?

あそこで、(    )(    ) (  ※  ) (     )は、山田さんです。

1)本   2)人   3)読んでいる   4)を
という問題です。

10問ほどやってみて、正解は、2~3問ほどでした。
本人、かなりショックを受けていました。
このときは、1問2~3分はかかっていましたが、本番では、どうも、この問題は、時間的に、1問1分で解答しないといけないようです。

この形式も問題は、今年からです。
私なりに解答のコツを考えてみました。裏づけはないのですが・・・・。

それは、『最後のものからする。』というものです。
つまり、例文だと「は」の前にいれるものから考えるわけです。
最後が、述語の場合も同じです。最後から助詞と活用に注意して語を選択していくというものです。
名詞修飾節の文がおおくなりますので、後ろからのほうが正しい文章が組み立てやすいと私は、思っているのですが・・・・。

やってみないとわかりませんね。

受験の合否は、モチベーションも少なからず影響すると思っています。

「やればできる」という気持ちを持たせて、一発合格を目指しますよ~。




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