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「多文化」を活かした商店街(まち)の活性化を考える

2013-01-21 | 12:07

シンポジウム----------------------------------------------------------
 「多文化」を活かした商店街(まち)の活性化を考える
―新大久保・いちょう団地・板橋大山の事例から―
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趣旨
日本社会では200万人を超える外国人が生活をしています。
また、新たに結婚をするカップルのうち、東京都では10組に1組が国際結婚となるなど、
外国人の定住化傾向が顕著になってきています。

一方、日本社会は空前の少子高齢化を迎えています。
少子高齢化に伴い、閉店を迫られる商店も少なくありません。
暮らしやすいまちをつくるために、商店(まち)をどう活性化させていくかが今後重要になってきます。

板橋区の遊座大山商店街では、商店街加盟店舗のうち、1割が外国人オーナー経営の店になりました。
そこで、地元の外国人支援団体APFSと遊座大山商店街振興組合は
「板橋区大山地域 地域社会活性化・多文化化プロジェクト推進チーム」を結成し、
外国人(多文化)の力を活かした商店街(まち)づくりについて考えてきました。

今回のシンポジウムでは、韓流ブームによって急激に多文化化をした「新大久保」、
少子高齢化が進んだ団地にベトナム人が多く暮らすようになった「いちょう団地」(横浜市泉区)からゲストを迎え、
多文化の力を活かした商店街(まち)づくりの課題・今後の展望について考えてみたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしています。

[日時]  2013年2月11日(祝・月)15:00~17:30
[会場]  板橋区グリーンホール 601会議室
      (東武東上線「大山」駅、都営三田線「板橋区役所前」駅 徒歩5分)
[参加費]500円(資料代として) ※事前申込不要、当日会場へ
[内容]
基調講演
 森田忠幸氏(新大久保商店街振興組合前理事長)
パネルディスカッション
 早川秀樹氏(多文化まちづくり工房代表)
 本多清司(遊座大山商店街振興組合理事長)
 吉成勝男(特定非営利活動法人APFS理事・相談役)
 コメント:森田忠幸氏
 進行:加藤丈太郎(特定非営利活動法人APFS代表理事)
[主催] 板橋区大山地域 地域社会活性化・多文化化プロジェクト推進チーム
[助成] 公益財団法人トヨタ財団
[問合] 特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
      TEL 03-3964-8739 FAX 03-3579-0197 E-mail apfs-1987@nifty.com

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