FC2ブログ

スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「児童」から、「生徒」「学生」への困難な道

2013-08-11 | 23:10

「出稼ぎ」といわれた外国人が日本に来て、もう、10年20年という月日が過ぎました。
その子どもだちは、今、「児童」から、「生徒」そして、「学生」へと成長してきています。

多くの外国人の子どもは、「高校進学」「専門学校・大学進学」という問題に直面しています。
小学校、中学校では、漢字がわからない、勉強の日本語がわからない・・・。といって、学校の勉強についていけない子どもたち、受験直前になってから、勉強を始めたのでは、受験には到底まにあわないのが、現状です。

私がいま、日本語支援員として、勉強支援をしている外国籍の高校生のような子どもは、まれで、「ラッキー」だとしか言いようがない現状です。
今日もそんな外国籍児童、生徒とその親を交えての、進学についての集まりがありました。

一人でも、多くの子どもを進学させてあげたい・・・。
そのために、私ができることは、なんなのだろうか・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大学院を修了してから、早8年・・・。やっと、次の「ミッション」が天から降ってきた!って思いで、この問題に取り組んでいきたいんだけど・・・・。
相手が、教育という現場なだけに、ちょっと、難しい・・・。

「なにかしたい」そう感じる今日この頃・・・・・・。
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。