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多文化社会実践研究・全国フォーラム(第7回)於:東京外大

2013-11-23 | 18:43

多文化社会実践研究・全国フォーラム(第7回)

テーマ:多文化社会人材の専門職化
    ―人材養成の取り組みから可能性を探る―
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【日時】2013年11月30日(土)10:00-18:00/
懇親会18:20-17:30(参加費3000円)
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【場所】東京外国語大学府中キャンパス
http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html  
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【プログラム】

■挨拶 (10:00-)
立石博高(東京外国語大学長)
青山 亨(多言語・多文化教育研究センター長)

■パネルディスカッションⅠ (10:10-11:50)
司法分野における遠隔通訳の実験的取り組みとコミュニティ通訳の役割―13の弁護士会との協働研究から
パネリスト
 名倉貴之(コミュニティ通訳コース修了者、スペイン語通訳者)
 髙貝 亮(弁護士、関東弁護士会連合会 外国人の人権救済委員会副委員長)
 指宿昭一(弁護士、関東弁護士会連合会 外国人の人権救済委員会委員長)
 内藤 稔(本センター特任講師)
コーディネーター
 杉澤経子(本センタープロジェクトコーディネーター)

■ランチタイムセッション
遠隔通訳デモンストレーション (Ⅰ12:00‐/ Ⅱ12:20- *各15分間)
 午前中のパネルディスカッションのテーマである「遠隔通訳」が実際にはどのように行われているのか、
 その一端を実演します。

◇研究発表セッションⅠ (12:40-14:10) ・Ⅱ (14:20-15:50)
(1)グループ発表・・・90分(ディスカッションを含む)
 ・外国人の進学問題を考える―高校・大学進学における個人的要因と制度的要因の影響
  樋口直人(徳島大学総合科学部准教授)
  鍛治 致 (大阪成蹊大学准教授)
  高畑 幸(静岡県立大学准教授)
   田巻松雄(宇都宮大学教授)
  宮島 喬(お茶の水女子大学名誉教授)
  稲葉奈々子(茨城大学准教授)
  高谷 幸 (岡山大学准教授)

(2)個人発表 ・・・30分(20分発表、10分質疑応答)*入れ替え制
・あいち医療通訳システムの養成プログラム
   服部しのぶ(藤田保健衛生大学医療科学部准教授)
   立花みどり(名古屋YWCA講師)
 
・タイ-日国際児の自己実現意識発表育成―5年間の実践研究を通じて見えた変化と課題
   矢嶋ルツ・小林悦子(「帰国した子どもの教育センター校」大阪市立豊崎中学校
日本語・適応指導担当教諭)
 
・地域日本語教育実践者に必要な多文化社会コーディネーションの視点と技―親子日本語サークルの課題解決に向けて―
  福村真紀子(早稲田大学日本語教育研究センターインストラクター/親子日本語サークル「にほんご あいあい」代表)
 
・私立学校における多言語多文化共生教育への挑戦
  和田利一(明徳義塾高等学校)
 
・「難民日本語教育」と「地域日本語教育」をつなぐ―多文化社会専門職人材養成の観点から
   伴野崇生(関西大学国際教育センター)

・難民2世に必要な支援とその限界    
 田中良幸(東京都北児童相談所)

・持続可能な活動に向けての地域日本語教室の課題(活動7年を振り返る)
 辻本久夫(関西学院大学非常勤講師/こくさいひろば芦屋代表)

■特定課題セッション (13:50-15:20)
多文化社会における専門人材に関する研究発表
発表者/発表テーマ
 菊池哲佳(《公財》仙台国際交流協会)/多文化共生推進士
 北村祐人(名古屋大学とよた日本語学習支援システム)/地域日本語教育コーディネーター
 髙栁香代(《特活》宮崎文化本舗)/多文化ソーシャルワーカー、多文化共生マネージャー
 新居みどり(NPO法人国際活動市民中心)/ボランティアコーディネーター
 奈良雅美(関西学院大学)/社会教育主事
 宮澤千澄(横浜市教育委員会)/児童支援専任教諭、多文化教育コーディネーター
ディスカッサント
 小山紳一郎(《公財》ラボ国際交流センター常勤理事)
 山西優二(本学特任研究員、早稲田大学文学学術院教授)
コーディネーター
 杉澤経子(本センタープロジェクトコーディネーター/研究会チーフ)

■パネルディスカッションⅡ (16:00-18:00)
「多文化」を巡る専門人材の養成と専門職化への可能性 
―制度化に向けての論点整理
パネリスト
 古屋幸一(財団法人自治体国際化協会 多文化共生部多文化共生課長)
 結城 恵(群馬大学 大学教育・学生支援機構教育基盤センター教授)
 石河久美子(日本福祉大学 社会福祉学部教授)
 阿部 裕(多文化間精神医学会理事、明治学院大学心理学部教授)
コーディネーター
 山西優二(本学特任研究員、早稲田大学文学学術院教授)

■懇親会(アゴラ・グローバル1階)(18:20-19:30)

※プログラム詳細は以下でご覧いただけます。
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2013/09/7_3.html  


※当日参加された方で希望者には、以下の新刊本を差し上げます。
〇新刊『シリーズ多言語・多文化協働実践研究17 多文化社会政策の実施者に求められる役割』、
〇研究誌『多言語多文化ー実践と研究Vol.5』(新刊)、
〇新刊「在日タイ語圏児童のための漢字教材」(1年生配当漢字)印刷見本版
     (お一人様(1団体)各一冊とさせていただきます)


【参加申込】以下の入力フォームからお願いいたします。
 http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/zenkoku7_entry.html 

【問合せ】東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター
 042-330-5441 tc-zenkoku@tufs.ac.jp
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